Live2D Animatorバージョンアップしました
先ほど3連泊した成果
「Live2D Animator2 beta4」
を公開しましたのでお知らせしておきます。
ふぅ、疲れた。。
7月 4, 2009 Live2D | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
先ほど3連泊した成果
「Live2D Animator2 beta4」
を公開しましたのでお知らせしておきます。
ふぅ、疲れた。。
7月 4, 2009 Live2D | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
2/9に Live2D Modeler 1.0 beta 1 をリリースしました。
座標系、パラメータに関して、自然に使いやすくなるよう多数改良しております。
http://www.live2d.jp/product/modeler/
明日、新機能の紹介ムービーを公開予定です。
2月 11, 2009 Live2D | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
当ブログを楽しみにしておられる、超マニアックな皆様(…が、いるかどうかは別にして)
明けましておめでとうございます!!
本日、さっそく Live2D Modeler/Animatorをバージョンアップしました。
こまごまと直したところも多いのですが、大きな修正点として、
~・~・~ ~・~・~ ~・~・~
★1 曲線の端、角の形状を変えられるようになりました。
この機能、普通のグラフィックツールには当たり前に備わっているのですが、Live2Dでは線幅を自由に変えられるため、すこし計算、処理が面倒で先延ばしになっておりました。
ようやく当り前のことが当たり前にできるようになっただけのことで、長所になるわけではないのですが、これまでよりも色々と描きやすくなると思います。
とくに、『髪の毛の先っぽを尖がらせるとき』、『二つの曲線の端がつながっているフリをするとき』などに役立ちます。
★2 閉じた曲線を、開いた曲線にできるようになりました。
これまでは一度曲線を閉じると二度と開くことができないという、奇抜な仕様でしたが、点を削除(Deleteまたは BackSpace)することで、開くことができるようになりました。
これまた、当り前すぎることで、お恥ずかしい限りです。
★3 スナップショットが出ないバグを修正しました。
違うパラメータのときのキャラクターを表示しておいて、違いを確かめながら処理する機能が、少し前のバージョンアップ以降使えなくなっていたバグを修正しました。
~・~・~ ~・~・~ ~・~・~
その他にもこまごまと修正しておりますので、詳しくは
をご覧ください。
~・~・~ ~・~・~ ~・~・~
おまけですが、今年の抱負は「ブログを週1回以上書くこと!」です。頑張ります!
それでは、本年もよろしくお願いいたします!!!
1月 6, 2009 Live2D | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
おかげさまで、ようやく、Live2D Modelerで、SVG読み込めるようになりました!!
~・~・~
(初期)EPSに対応すべきか、SVGに対応すべきか悩みましたが、これからはSVGかな?
ということで、ひとまずSVGの基本的なパスをロードできるようにしました。
Illustratorをお使いの方にとっては、素材作りがかなり楽にはなると思います。
12月 9, 2008 Live2D | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
いつも有難いコメントを頂戴している awa さんにお勧めいただいた Autodesk 3December 行ってきました!
今更ながら、3Dすごっ!!と驚くばかり。
いつか、実写と見分けのつかない映画レベルの映像、力学・流体シミュレーションなどをリアルタイムでできる日も来るんでしょうね。。
~・~・~
ただ一方で、イラストレータが描いたキャラクター設定の原画を3D化するデモを見ていると、やっぱり原画と「似て非なるキャラ」になっているなと。。
そのとき思った例えですが、「3Dと2Dは、洋食と和食」のようなものかと。
和食の手書き原画を、フレンチ風に再現!てなもんで。なんのこっちゃ。
~・~・~
Live2Dの開発に生かせそうなことも多々発見できました。
出し押しみせずに、ガンガン活かしていきたいもんです。
(ねみぃ)
-- 追記 --
あと、各シーンのイメージボード(重要シーンの仕上がり見本のようなもの?)は未だに手書きイラストで描いておいて、そこに目標に3Dで表現していくらしく、やはり
「人間のイマジネーション(脳内で生み出す映像?)を
最も素直に映しだす手段は、絵として描くこと」
なのだろうな、と。。Live2Dに都合の良い解釈などをしてみましたw
脳内の映画を、素直にアウトプットできるぐらいのツールに Live2Dが成れればいいのですが・・・
12月 5, 2008 Live2D | Permalink | コメント (3) | トラックバック (0)
色々な人が、いろんなモノを10分だけデモするイベント「DEMOsa」で、Live2Dのプレゼン…じゃなくて デモ することになりました。
場所は 東京ミッドタウン(そこはかとなく苦手な場所だな・・・)
日時は 11月30日 15:30前後
http://www.mosa.gr.jp/?p=2168
です。
わざわざお越しいただいても10分しかデモしませんので、もし当日たまたま東京ミッドタウンに御用のある方は是非お立ち寄りください。。(どんな偶然だ)
参加無料、申込不要(人数制限あり?)です。
…眠い![]()
11月 28, 2008 Live2D | Permalink | コメント (6) | トラックバック (0)
1年以上前のデモ動画をチェックしていたら、昔試験していた Live2D の機能たちを発掘。
これらの機能がリリースできたら使う楽しさ、生産性がかなりアップしそうなのですが、完成度がまだまだでリリースできず。
ちなみに、下絵から合体して動かす機能は、「おしりかじり虫」がヒットする半年ほど前に、作者の「うるまでるび」さんに頂いたアドバイスを元にしています(笑)
11月 13, 2008 Live2D | Permalink | コメント (3) | トラックバック (0)
おかげさまで、やっとこさ Live2D Animator のクローズドベータを出すことが出来ました。。 それを記念して、最低限のデモ動画を作ったのでアップしておきます。
※再生してから、右下の全画面ボタンを押すと、とても綺麗に表示されます。
んで、完成した動画がこちら。
…ありなのかな。
11月 6, 2008 Live2D | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
先日作ったLive2D Modelerの説明書の1ページ
見返したら、目がいっぱいで結構不気味です。。
特に動く目のサンプル
をFireFoxで開くと、アドレスバーのアイコンまで目が動き出す。。。
かなりキモス(笑)
10月 1, 2008 Live2D | Permalink | コメント (3) | トラックバック (0)
本日バグをいくつか除いたものをバージョンアップいたしました。
特に下絵画像が表示できない方がちらほらいらっしゃいましたので、別方式の下絵読み込みを急きょ仮投入。
起動すると自動的にバージョンアップします。。
で、今からは(ようやく)説明書に本腰いれます!! <主に自分への宣言(笑)
・・・
あと、以下どうでもよい話ですが、
マニアックなブラウザ兼メールソフト「Opera」 のおかげで今月に入ってからメールの返信に何通も失敗していることに気付きました(T_T) とても笑えない。。
どういうわけか Opera さんは最近のバージョンアップで、色々と劣化した感が。。メールの宛先がおかしなことになったり、送信を何度やっても失敗するけど、設定を開いて閉じると送信されるとか。。
そんなこんなで、5年ぐらい使っていたOperaに別れを告げ、Thunderbirdに乗り換えました。。バリめんどうでした。。
ソフトを作って改良していくのはどうしてこんなに難しいことなんだろうと、人ごとのように考えたりもしながら、今度は乗り換えミスが出そうで怖い今日この頃です。。
9月 18, 2008 Live2D | Permalink | コメント (3) | トラックバック (0)
バグフィックスと、説明書作りと、チュートリアル作り。。
どれも手をつけて、どれもいま一つ進まず。
せっかく試して頂く気になった皆様に申し訳ない限りです。。
特に
「下絵の画像が表示できないバグ」
これを直さんことには何もできないと思うのですが、、手元で再現しないのでどこをどう直したものか。。
代替案を実装しようと思ったものの、そう簡単には実現できず。。。
どうしたものか。。。
9月 16, 2008 Live2D | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
お陰様で、とても面白いスタッフ~が2名加わりました。
Live2Dの魅力や可能性を自然に共有できる方に出会うことができてとても幸運だったと思います。
神戸でひそかに手伝ってくれている私の影武者と合わせて、4人体制。
こっから一気に加速していきたいと思いますので、
応援宜しくお願いいたします ![]()
7月 26, 2008 Live2D | Permalink | コメント (5) | トラックバック (0)
Live2Dの「開発」と「アニメーション制作」をお手伝い頂けるスタッフ(アルバイト)の募集を開始しました。
http://www.cybernoids.com/recruit/
Live2Dは、まだまだこれからの技術ですが、海外まで届く技術、100年先まで残る表現方法と信じて開発しております。
自らの能力を伸ばしながら、新しい技術に一緒に挑戦して頂ける方を心よりお待ちしております。
~・~・~ 追記 ~・~・~
急いで Live2D トップページ用のスタッフ募集アイコンを作ったら、お子様向けみたいなのが完成してしまいました。。

なんか違うが・・・まぁしばらくは使ってみます。
6月 30, 2008 Live2D | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
近年、映画、ゲーム、アニメ、WEBなど様々な分野で、3D が普及してきました。そして、これからも数十年、発展し浸透していくと思います。3D はとても魅力的で、映像の質を劇的に向上させたことは疑うべくもありません。
しかし、絵を描くのが好きな者として
『何もかも 3D 化することが正しいか?』
という疑問が常にありました。クリエータの欲求はあくまで「望むままの立体的な表現」がしたいのであって、必ずしも「正しく立体化」したい訳ではないはずです。
3D は例えるなら「彫刻による立体表現」のようなものです。
コンピュータ内に擬似的な三次元空間を作って、
彫刻のような立体モデルを定義し、
それを撮影することで二次元の映像を生み出します
それゆえに、現実的な物体をリアルに正しく描くことにかけて 3D は最適な手法であるといえるでしょう。
~・~・~
絵画は全く異なる二つの目的と魅力を持ちます
ひとつは、レンブラントのように「立体的に正しくリアルに描くこと」
もうひとつは、浮世絵のように「実体化できないモノを自由に描くこと」
です。
絵画では、現実の三次元空間では作れない物を、二次元のキャンバスでクリエータの想像力の赴くままに、自由に生み出すことができます。
現実の空間から解放された絵画の魅力は、最古の絵画といわれる「ラスコーの壁画」から、「浮世絵」や「水墨画」、「マンガ・アニメ」や「シュールレアリズム」など、様々な形で表現されてきました。
~・~・~
3D を広い意味での絵画と捉えるなら、
3D は絵画の歴史の中で、最もリアルで、
最も現実(立体)空間の制約を受けた絵画表現
といえるのではないでしょうか。にもかかわらず、すべてが 3D 化していきそうな流れに違和感を覚え、
「空間の制約から解放された、自由な絵画表現の魅力」
を保ったまま「立体表現」するための汎用的なアプローチ
として開発されたのが Live2D です。
~・~・~
100年先、どんなに 3D が発展しても、「彫刻ではなく、自由な絵を描きたいクリエータ」がいる限り、Live2D のような技術も発展していく必要があると思います。
Live2D がその系譜の中に残ることができるのか、海外の誰かが同様の技術を先に普及させるのか。それとも、壮大な勘違いで終わるのか(笑)。
これからの展開にご期待ください。
そして、できれば応援よろしくお願いいたします m(_ _)m
---------
追記) 朝四時に書いた文章はよくわからんことになってるな。。
5月 21, 2008 Live2D | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
ようやく Live2Dの Flash 版公開にこぎつけました。
~・~・~
あとは、
・サンプルプログラムを充実させて、ホームページを充実させて、英語版を用意して
・パフォーマンスを改良して、
・簡易版のエディタを公開して、そのあと正規版を発売して
・グルッと360度回るイラストを描いて、モデル化して
・Javascriptからモデルを操作できるようにしたり、ブログパーツ化したり、AIRでガジェット化して
・営業して、開発して、納品して、スタッフ募集して、決算して、
・・・・
一人では流石に無理ですな
5月 15, 2008 Live2D | Permalink | コメント (5) | トラックバック (0)
少し前の話ですが、「IT Pro」にインタビューが掲載されました。
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0h0d/100460/#o_2
不思議な気分です。
~・~・~
明日 (5/15) こそは Live2D Flash版を公開したいと思います。。
5月 14, 2008 Live2D, ニュース | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
前の記事で紹介した娘の、母親のサンプル動画です。
娘と同じ動きをさせています。
1月 16, 2008 Live2D | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
独自の映像技術「Live2D (旧 3D+ ) 」で作ったサンプルを紹介します。
※音は入っておりません。
このモデルのキャラクターは、縦横±20度、基本的な表情、体の向き(±20度)などを設定できるようにデザインされています。
デザインを頑張れば3Dのようにグルグル回すことも可能です。
Live2Dについては下記サイトをご覧ください。
http://www.live2d.jp
1月 16, 2008 Live2D | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)