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2008年5月12日 (月)

Google Android チャレンジ失敗

Google /Android Developer Challenge の一次審査結果が米国時間の木曜24:00ごろメールで到着。

その結果は・・・・・紙一重で落選!!

いや、カスリもしなかったのかな。。

Live2D認知の起爆剤にすることを目指してエントリーしたのですが世界の壁 (応募1800件) はやはり厚かった。。

まぁ、しかたない。凹んでいる暇はない。。次の矢を打たねば!

というわけで、今週中に Live2D Flash 版を公開しますのでご期待下さい。


■次回応募を考えている人へ。。

応募した方のブログなどを見ていると、評価の仕方に対する不満が多数挙げられているようです。

WEB連動型で応募してアクセス数をカウントしていた応募者のブログ(海外のAndroid関連ブログに何件かあったのですが、どこか忘れてしまいました) によると、審査のアクセス数は極めて少なかったようです。

「2,3人からのアクセスで、一人あたり、1~4PV」

というレベルだったとか。「こんなんで審査って言えるか!!」と切れていたり、「もっと見てくれ!!」と泣きそうになっていたりと、不満が噴出してました。

ちなみに、私の場合は提出した説明書に、さらなる説明のサイトへリンクを貼っておきましたが、一度もアクセスがありませんでした(笑)。。いや笑えない。。この時点で、まぁ九分九厘無理だろうなとは思っていたのですが。


■ちょっとだけ、傾向と対策

・次回の応募は、おそらく2000件を超えるものと思われます。

・ある程度「審査方法」に改善はみられるかもしれませんが、過度な期待は禁物と思われます。

・審査員は、3人、それぞれ10分も見ないかもしれないという覚悟が必要。目指すは「エレベータが止まるまでの間に投資家にプレゼンする」のに近いようなアプリケーションでしょうか。。


これから選ばれたアプリケーションたちが世間に出てくると思いますので、それを参考にするのが正当なアプローチだとは思いますが。。

5月 12, 2008 Google Android | このエントリーを含むはてなブックマーク

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