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2007年6月14日 (木)

JOGL / 自分と誰かのための覚書

Java+JOGL (Java bindings for OpenGL) で開発する人のための覚書①

■DebugGLを使う

パフォーマンスについてはある程度おちると思われる ( 一目で分かるほどの違いは無いです )が、JOGL初心者のうちは GL を DebugGL でラップして使った方が良い気配。

GLのまま使っている時に、未対応の処理を呼び出すと、何も言わずにJavaが落ちる場合が確認される。DebugGLでラップすると、少なくとも落ちることは無くなり、例外を出すようになる。

開発時にこの状況を試すには、WindowsXPの場合、モニタの詳細設定でハードウェアアクセラレータを「なし」にする。すると、JOGLから使われるOpenGLのバージョンが1.1(私の2台の場合)になるので、落ちる状況を試すことが可能となる。
※もっと良い方法があるかもしれませんのであしからず。

ちなみに、「TraceGL」でラップしてやると、処理のたびにOpenGLのコマンドをダンプしてくれるので、これまたデバッグには重宝する。


(・・・中途半端ですが、眠いので、とりあえずこのあたりで失礼します・・・)

6月 14, 2007 Java, OpenGL/JOGL | このエントリーを含むはてなブックマーク

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