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2006年10月22日 (日)

ニュータイプの作り方

Typeという名の内部クラスを作ってふと気づく。。

  Type t = new Type( ...

おおおおお、「NEW TYPE」だ!!!

どうせなら変数名を amuro にしようかな~、

などと勢い余って、ごみブログを書いてみました

10月 22, 2006 Java, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月14日 (土)

JavaWebStart普及委員会発足!?

昨日の朝から開発以外のことをほとんどしていない。。。無論、睡眠も。。そういえば、昨日は13日の金曜日だったのに、、何事も無くすごせてしまった。

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まぁ、それはおいて置いて、

先日、画像拡大ソフト『MugenViewer』をJavaWebStart版で公開しました。
(JavaWebStartはブラウザからJavaを起動するやつです[説明]



正直、Java Web Start大のお気に入りです。


..

AJAX的な画像処理アプリケーションをサーバで動かそうと思ったら、それなりの回線、それなりのサーバ、そして非常に高速なプログラム(アルゴリズム)を用意する必要があります。

MugenViewerも最初はサーバで計算させようと思っていましたが、プログラムが出来上がるにつれて、

 『前処理が重くて、とてもサーバでは処理できん(T_T)』

ということが判明。

MugenViewerは、前処理がすめば、高速に任意倍率で描画できるのがウリなのですが、それもAJAXではとても。。。

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GoogleMapのように、画像を解像度ごとに分割して送る仕組みは半日もあれば出来そうですが(幻想?)、さりとて、Googleのバックボーンが無ければあのような快適さは実現できるはずもなく。。

やはり弱者がプログラムをできるだけWEB2.0に近づけて配布するには、JavaWebStartのように

・ブラウザからワンクリックで起動でき
・演算は、クライアントマシンで実行して頂く

という形がもっと普及して欲しいと思うわけです。


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そんな JavaWebStart の魅力は

・サーバのプログラムを差し替えるだけで、自動アップデートができる!

・署名で改ざんチェックするため、署名の無いインストール型のプログラムより、少しマシ!

CGIで起動プログラムを生成すれば、アプリケーションにパラメータを渡せる!
 ( http://www.aaa.com/java/web/start.cgi?param=HELLO みたいに )
※このやり方(邪道?)は、MacOSX(Safariのみテスト)では、上手く動作しませんでした。

・Javaの膨大なライブラリが使える(3D~動画まで)!!

・サーバがショボくても、なんとかなる。

てな感じでしょうか。課題は、挙げるときりが無いのでまたいずれ。。

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まぁ、そんなこんなで今後は、

 『JavaWebStart普及委員会』

のつもりで、孤独な戦いを繰り広げて行こうかと。。


『品質100点主義の日本』で、(AJAX普及前の)JavaScript以上に心理的な障壁が高い『JavaWebStart』を、世界に先駆けて最初に火をつけるのは、非っ常~に難しいとは思いますが、のんびりとあがいていこうと思います。。

普及委員会の仲間も随時募集しております!!万が一、物好きな方が居たらご連絡ください!

ではまた、いずれ。。

............

・・・眠い

10月 14, 2006 Java, JavaWebStart普及委員会 | | コメント (2) | トラックバック (1)