目指せ芸術的WEBプログラマ?
これまで、私の仕事内容はCGI~J2EEまで「WEB関連の開発」をキレイによけてきた。
これらの画像処理ソフトを作り続けていたので、気がつけば「WEB関連」がさっぱりできない微妙~な技術者に(涙)
この時代にこれではあかん!という個人的理由と、「マイスターエッグ」はもっとWEB側の機能を充実させなければ満足してもらえるサービスにならん!という理由からWEB開発を勉強することにした。それがたしか一ヶ月前ぐらい。
選んだ言語は無謀にもGroovy(Javaの新種のスクリプト言語)。まだベータ版にもかかわらず。GSP(Groovy版のJSP)では日本語化すらできずに思い切り苦しみながらも、チョイとだけかけるようになってきた。
で、現時点での感想は、GSPは非常に面白い。JSPは見るからに無駄な文が多くて泣きそうだが、GSPではそこそこ必要な文だけを書けば処理が実装できる。C++とJava(大昔にBasic)ぐらいしか使ってこなかった私でも、Groovyはすんなり入ることができた(ベータ版ゆえの苦しみはあったが)。。
WEB開発素人の私が、これまでにやったプロセスで(同類の方:素人様)にお勧めなのは
★1、まずは社内向けのWEBツール(小規模のグループウェア?)を作る!
★2、ブラウザ上で閲覧と編集できるようにする!<Wikiみたいに
★3、GSP、JSP、Perl、PHP(?よく知らんが)の様にHTMLとソースを混在できるものを使う
という非正統派?な手法。
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まず★1の社内向けなら、
・ショボくても運用できて、それなりに励みになる
・上手くいけばそれなりに役に立つ!
・安定度やセキュリティなどにあまり注意を払わなくてすむ。
・楽しい
・★2のブラウザ上で直接編集できても、身内しか見れないので怖くない。
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んで、★2のブラウザ上で閲覧編集できることの意味は
・使っていて、不便だと思った機能を、その瞬間に直せる
・直そうと思ったときに、ファイルを探さなくてすむ
・更新、テストもその場でできる
これは以外にでかい!私自身この「直接編集」をできるに作り変えてから、編集するのが楽しくてしょうがなくなった。それこそブログ感覚でWEBプログラムがバージョンアップしていくのは非常に面白い。
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★3のスクリプトを選ぶ理由は、テキストでほぼ全てを気軽に直接編集できて、保存したら勝手に反映されるから。
Servletなどではなかなかしんどい。現在見ているファイルと、処理するファイルが別だと、★2のメリットは半減してしまいます。
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ただ『具体的な目的の無い社内用ツールを仕事として作ることを認めてもらえるとは限らない』という、別次元の問題があります。私は趣味と実益と勉強を兼ねて夜中にこそこそ作ってますが。。
ちなみに、ここ一ヶ月でGSPを勉強しながら作った社内向け機能は
・簡単なニュース掲示板
・マイスターエッグのデータをグラフで表示するページ
・NAMAZUで全文検索(設定して埋め込んだだけですが)
・ページを編集するページ
といった感じです。これから作りたいツールは山ほどあります!
一つはAJAX。あれで社内掲示板をメッセンジャーみたいにしてやろうかと思っています。
まぁ、そんなこんなで、これからしばらく社内用ツールを作って勉強していく様子をアップして行きたいと思います。
(あ、朝だ・・・)
8月 23, 2005 Groovy | Permalink
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